みやざき時間旅行 みやざき時間旅行
2016年5月号でピックアップ!

昭和44年は、 アポロ11号 が地球を飛び立った年です。

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エノハ ヤマメ 渓流 郷土料理 中央卸売市場 オオシラフジ 藤まつり 藤かご道中 仮装行列 天然記念物

キーワードからわかる宮崎市

ちょっと失礼 交通安全べからず集

今回発掘するのは、昭和44年5月号の「ちょっと失礼 交通安全べからず集」です。

当時市内では、交通事故が毎日8~9件発生し、無理な追い越しや前方不注意、 スピード違反、酒酔い運転などによる事故がますます増えていると伝えています。

春の全国交通安全運動にあわせ、今一度ハンドルを握る責任をよく考えて運転しましょうと、 交通安全に対する意識を啓発しました。


車いす利用者の「つり大会」

からだの不自由な人たちのレクリェーションにとして初の「つり大会」が行われました!

「愉快な一日をとじました」と紙面にあるように、大盛り上がりの楽しい一日になったようです。

車いすでつりをする姿がかっこいいですね!

ビニールハウスから響く楽器の音~♪

ビニールハウスのなかで楽器練習をするのは、 農家仲間で結成されたバンド「ゴールデン・ファーマーズ」。

週2回の練習で腕を磨き、 成人式などで日ごろの成果を披露していたそうです。

「このおかげで百姓も楽しくなったのですよ」という語るメンバー。 バンド活動が農業にも良い影響を与えているってステキですね♪


2016年4月号でピックアップ!

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エノハ ヤマメ 渓流 郷土料理 中央卸売市場 オオシラフジ 藤まつり 藤かご道中 仮装行列 天然記念物

キーワードからわかる宮崎市

中央卸売市場をつくる!

現在は宮崎市の公益な市場として統一され、 大変なにぎわいを見せている「中央卸売市場」ですが、 昔は、小規模な民営の市場が散在していたそうです。 昭和47年頃は、青果市場が10カ所、魚市場が2カ所もあったんですね。

1月号の市長の言葉には、 「中央卸売市場をつくりたいと思って、このほど農林省に申請をしました。」 とありました。

市場を統一しようという話は、昭和40年以前にもされていたようなので、 少しずつ、段階を踏んで話が進められていったんですね。

実際の運営がスタートしたのは昭和52年7月! 関係者の想いが形になって、その後も受け継がれていくってスゴいことですよね。


天然記念物のオオシラフジ

昭和26年に国の天然記念物に指定された「宮崎神宮のオオシラフジ」。 以前は、開花に合わせて「藤まつり」が開催されていました。

昭和28年には約5万人の人でにぎわっていたそうです。 絢爛な「藤かご道中」や「仮装行列」を一度見てみたかったです!!

「エノハ」って何だろう!

エノハ」って何だろうと思って調べてみたら、 九州の一部の地域では、渓流魚のヤマメとアマゴを総称して「エノハ」と呼んでいるそうです。 特に、大分県竹田市では郷土料理としてエノハをふるまっている所があるそうです。

同じ魚でも呼び名が違うと、背負っている情景が違うようで興味深いですね。


2016年3月号でピックアップ!

昭和41年は、 奈良県橿原市 が姉妹都市になったとしです。

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姉妹都市 橿原市 神武天皇 出水口公園 シャンシャン馬 有馬美利

キーワードからわかる宮崎市

ボク運転手、パパ野球!!

12月号の表紙に「出水口公園」の様子が載っていました。 この頃、新しい遊戯施設として「汽車」と「ラクダ」などが出来たとあります。

Googleマップで現在の様子を確認してみたら、 同じような遊具が残っているようだったので、 実際に見にいってきました。

現在の「出水口公園」には、 当時とそっくりの「汽車」と「ラクダ」が! 早朝だったので、子供たちが遊んでいる姿は見られませんでしたが、 野球をするために人がどんどん集まっていました。

当時と同じような光景が、今でも繰り返されているのかもしれませんね。


お手柄!愛犬「マル」が火事を知らせる!!!

ある日の明け方、普段はおとなしい飼い犬の「マル」がけたたましく吠え、 その鳴き声で目を覚ました一家が、火災を発見し消防機関に通報しました。

発見が早かったため、近くの建物をこがす程度で済んだようです。

それを聞いた消防本部は、防火協力“者”として「マル」を表彰し、りっぱな首輪をプレゼントすることにしたそうです。

普段はおとなしい「マル」の必死の行動が、火事の被害を軽減させたんですね!

奈良県の橿原市が姉妹都市になりました!!

昭和41年3月号では、橿原市で行われた姉妹都市の盟約式の様子を紹介していました。

前夜祭ではパレードが開かれ、3組のシャンシャン馬がはるばる宮崎から駆け付けたそうです。

宮崎市に保管されている姉妹都市の盟約書には「姉」の文字が!


2016年2月号でピックアップ!

平成14年は、 長嶋茂雄 さんが名誉市民になった年です。

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木槨 ホタル 柳沢一男 巨人軍 前方後円墳 ワールドカップ

キーワードからわかる宮崎市

ホタルを守る。川を守る。

ホタルが舞う景色って幻想的で綺麗ですよね。 一度見てその虜になってしまった人も少なくないはず。

宮崎県内では、「鑑賞スポット」として周知されている場所以外に、 ご近所の小川付近などでもホタルを見ることができます。 その環境を、実は、誰かが守り続けているって意識したことがあるでしょうか?

宮崎市ほたる保存会」は、河川の美化活動を行ったり、 ホタルの生態を伝えて興味を持ってもらうことで、 ホタルの住む環境を守っていました!


長嶋茂雄氏が名誉市民に!

ミスタージャイアンツ」長嶋茂雄さんが宮崎市の名誉市民に!! 66歳の誕生日だった2月2 0日に推戴(すいたい)式を行いました。

2016年2月号では、長嶋さんと親交の深い「釜あげうどん 重乃井」の伊豫展子さ んの話で当時を振り返ります。

国内最大の木槨が発見されました!

木槨(もっかく)は、棺(ひつぎ)を納めるためにつくられた木製の墓室です。

当時発掘調査中だった檍一号墳(前方後円墳)で確認されました。

木槨の発見は九州初、大きさは国内最大だったそうです!


2016年1月号でピックアップ!

昭和59年は、現在の 市政60周年記念 の年です。

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市制60周年 第一回市民まつり まつりえれこっちゃみやざき 市民総踊り じょうさ節 のさん節 21世紀 初夢

キーワードからわかる宮崎市

あんたも踊ってみならんな!

昭和59年は市制60周年記念ということで、 いろいろな取り組みが始まったようです。

この年に開催された「第一回市民まつり」は、 現在の「まつりえれこっちゃみやざき」の原型と言われています。

市民の祭りにかける熱い思いが、
紙面からうかがえますね。

催しの一つ「市民総踊り」は、曲目が「じょうさ節」 「のさん節」の2曲で、当時は振り付けが自由だったんですね。 現在の「まつりえれこっちゃみやざき」では、 振り付けが用意されており、参加グループごとのアレンジが 可能なようです。


あいさつ通りをつくりました

子供会総会で「僕たちはあいさつをするのに、大人たちはしてくれない」 という声が上がったのをきっかけに、大塚台の通り約800メートルに 「あいさつ通り」が設けられました。

大人も子供も積極的に元気にあいさつをすることを願って設けられた通りです。

市民の声が形になるって素敵ですね♪

約30年前の市民が描く、21世紀の宮崎って!?

1月号の特集には、初夢として21世紀の宮崎が、 イラストで大きく描かれています。

当時は「夢に描いていた」21世紀が、 今はもう現実となっているんですね。


2015年12月号でピックアップ!

昭和38年は、現在の 宮崎市庁舎 が完成した年です。

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ビーム・ライン 飛行機 羽田 空の旅 市庁舎 レクリェーション ワッショイ

キーワードからわかる宮崎市

東京―宮崎 空の便が開通!!

8月号には、7月1日に東京―宮崎の直行便の開通を記念して、2泊3日で東京に招待された6人の中学生の感想が紹介されていました。

全員はじめての飛行機でしたが、 「飛行機の乗り心地は?」という質問に対して、「ネオンの夜景はきれい」「キーンという音が耳ざわり」「思ったより快適」という感想があがっていたので、気持ちには意外と余裕があったのかもしれないですね。

東京に行って6人は、何を感じたのでしょうか。


大公開! 市庁舎の歴史

12月号の表紙は、現在の市庁舎が完成した当時の写真です。

新庁舎への引っ越しには、大変な苦労があったんだとか。

歴代の3つの庁舎も紹介しています。

エプロン姿でレクリェーション!

レクリェーションのバレーボールの様子は 「もんぺ」に「エプロン」姿。

家事の途中で家から出てきたように見えますが、 当時は、これが動きやすい格好だったんですね。


2015年11月号でピックアップ!

昭和42年は農村にちょっとした 電話ブーム が到来した年です。

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ずらり並んだ電話 電話ブーム 表札 花いっぱい運動 大温室 血液型

キーワードからわかる宮崎市

双石山はいい山だ

双石山はいい山だ」直球のタイトルから始まる記事には、 山の魅力がたくさん詰まっていました。

まず何よりも、近くて安くて行けるのがいい。
ホント何よりです。

天然記念物に指定される(※1)雄大な自然が残る景色は、記事の中で「幽幻的」といわれています。 気になる表現です。

2014年9月号の「みやざき再発見」コーナーでは、 双石山を動画付きで紹介しています。「幽幻的」な雰囲気が感じられるでしょうか。 実際に行ってみたくなりますよね。

(※1:指定されたのは昭和44年8月)


あなたのS・O・Sを待つ ずらり並んだ電話ですが…

11月号の写真に写っているのは、消防署の指令室に並んだ14個もの電話。 当時はここにかかってくる緊急通報に対応するだけでなく、 電話の録音や署員への指令などもたった1人で行っていたそうです。 すごい電話の数ですね。

現在は指令台5台を駆使! 発信者の位置が自動でパソコン画面に表示されるシステムのおかげで、 迅速に位置が特定できます。

表札がない割合が45%!配達員たちが困り果てています。

8月号の記事に、「郵便局の配達員がいまいちばん困っているのは、各戸に表札がないこと」 という記載がありました。当時の各戸に表札がない割合はなんと45%!

お隣にだれが住んでいるのかわからないことも少なく無く、 郵便物を届けるのが大変だったようです。


2015年10月号でピックアップ!

昭和31年は 「みどり号」 スタートした年です。

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みどり号 特産品 黒皮かぼちゃ 日向かぼちゃ いもがらぼくと よか嫁女 紙くず 廃品回収 民謡

キーワードからわかる宮崎市

「宮崎かぼちゃ」と「いもがらぼくと」

みどり号 宮崎かぼちゃ」は宮崎県を代表する農作物の一つですね。 5月号に収穫の写真が載っていました。

宮崎県の民謡「いもがらぼくと」の中に、「日向かぼちゃ」の呼び名で、 女性を表す言葉として登場しています。小ぶりで派手ではなくても、 実がおいしく芯(しん)がしっかりしているという例だそうです。

民謡が完成した昭和29年頃は、「いもがらぼくと君」と「よか嫁女」という 味のある人形がいろいろなイベントに登場していたようです♪ 2014年5月号の「みやざき旬食レシピ」でも「黒皮かぼちゃ」という名称でとりあげていますね。


「動く公民館“みどり号”」って?

今月発掘するのは、昭和31年10月号の「動く公民館“みどり号”」です。 当時、公民館の数や設備が十分でなかったことから動く公民館「みどり号」の運営がスタート。

バスの中で図書の貸し出しや料理講習、夜には映画館として上映会が行われて いました。少しずつ形を変えながら、現在は移動図書館車として宮崎市内を走る “みどり号”。

2015年10月号では「みどり号」に乗車して各地を巡回している、宮崎市立図書館の竹井智美さんに話を聞きました。

紙くず売ってプール建設!

12月号には、プール建設に向けて潮見小学校のPTAのみなさんが行っていた活動が紹介されていました。 紙くずなどを回収・売却し、その利益をプール建設費に役立たせていたそうです。

回収した膨大な「紙くず」を目の前にすると、いろいろと考えるところがありそうですね。


2015年9月号でピックアップ!

昭和42年は 宮崎・長崎間に航空路 完成した年です。

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木花相撲踊り 後継者不足 踊り継がれ 市民の声
ガラス温室団地 市役所前の噴水

キーワードからわかる宮崎市

市役所前の噴水の運転でおねがい

6月号の「市民の声」では、こんなお願いを取り上げていました。

お願い -------------------------------------------------------
市役所前の噴水のそばを通る際に何回か冷たい水を浴びました。
噴水の運転は時季や風向きを考えてください。
----------------------------------------------------------------

回答には、もともと風速3m以上で噴水の水が止まるようにしていたところを、 このお願いがきっかけで、2.2mに変更したとありました。市民のささやかな声が ちゃんと届いていることに、うれしさを感じました。

回答の最後に添えられている「お願い」は、当時のささやかな嘆きでもあるのでしょうか。


木花のガラス温室団地から初出荷!!

5月号で木花のガラス温室団地の紹介をしていました。若い園芸農家6人による取り組みで、当時の平均年齢はなんと27歳!

8月号には温室で育てたメロンの初出荷の記事が載っていました。取り組みの経過を見ることができる、貴重な資料ですね。

「木花相撲踊り」って?

明治初期、木花地区に定住した力士が地域の女性に伝えたとされており、現在も踊り継がれています。

記事では、女性最年長(86歳)の長友さんが、「後継者不足」を心配しています。ちょうどその頃、唄い手として懇願されて活動を始めた、釘元さんに話を聞きました。


2015年8月号でピックアップ!

昭和42年は 農村環境改善センター 完成した年です。

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柳瀬地区 ネッシー 宮城県沖地震 国体 日中平和友好条約 伊豆大島近海地震 十五夜の綱引き 大淀川イカダ下り

キーワードからわかる宮崎市

豊作を願って十五夜の綱引き!

10月号に柳瀬地区に昔から伝わる「十五夜の綱引き」の様子が掲載されていました。約50人の小学生が左右に分かれ、約30分間「綱」を引きあうそうです。

約30分間の綱引きとは、エネルギーの有り余る小学生といえど、なかなかハードな行事だったのではないでしょうか。

「十五夜の綱引き」は南九州の各地で行われており、「材料集め」から「綱つくり」「綱引き」「綱流し」のまでの一連を行事として行っているところもあるそうです。


「大淀川イカダ下り」って?

30年間市民に愛され続け、アイデアを凝らしたさまざまなイカダが大淀川を下って見物客を沸かせた、「夏の大淀川イカダ下り大会」。

企画・運営にボランティアとして参加した、当時の大会会長に話を聞きました。

卒業記念に“ネッシー”制作

古城小学校の卒業生19人が、卒業記念に遊具施設として「ネッシー」を制作し母校に贈りました。

古タイヤと鉄骨でできた「古城小のニューネッシー」。質感は意外とリアルだったかもしれないですね。


2015年6月号でピックアップ!

昭和42年は 熱帯植物観賞大温室 開園した年です。

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大淀川の鶴島 大温室 血液型 電話ブーム 農村集団自動電話

キーワードからわかる宮崎市

「鶴島水泳場」って?

昭和42年7月号に掲載された「鶴島水泳場」。 飛び込み台から勢いよく飛び込む子どもたちの写真が大きく載っています。

かつて大淀川に設置されていた「鶴島水泳場」を知らない皆さんのために、 泳いだ経験のある市職員に、当時を振り返ってもらいました。


青島の「大温室」が開園!

約1,000種類の植物が植えられた「熱帯植物観賞大温室」の開園は昭和42年だったんですね。 なかには、シンガポール植物園などから贈られた珍しい熱帯植物もあり、 待望の開館だったようです♪

最近、「歴史ある大温室、見納めです!(無料開放中)」という記事を 発見して驚いたのですが、一度閉園して、また新しい「新大温室」に立て替え られるんですね。完成が楽しみだ♪


自分の「血液型」を知らない人が多かった!?

青島地区公民館では、9月25日・29日の2日間で無料の血液検査が実施されています。

記事に「血液型の判定を」や 「“血液型知ろう”運動」の 記載があることから、自分や家族の血液型を知らない人が少なからずいたことが分かります。

今では「知っていること」が当たり前のようになっていますが、 いろいろな呼びかけや運動のおかげで今に至ることが改めてわかりました。


農村にちょっとした電話ブーム!

同じ地区同士の通話料が定額だったなんて!

一般加入電話が普及していない農村に対して「農村集団自動電話」の加入が促されていました。 農村集団自動電話は、産業復興と生活向上を図ることを目的として提供されていたため、 一般加入に比べて、安い費用で設置でき、通話料は同じ地区同士の場合は定額だったようです!!

昭和42年頃に「電話ブーム」が起きていたなんて驚きですね。

2015年6月号でピックアップ!

昭和39年は 東京オリンピック があった年です。

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オリンピック 聖火 東海道 台風20号 赤痢 流感 感染 新潟地震 腰のばし体操

キーワードからわかる宮崎市

東京オリンピックの聖火リレー 始まりは宮崎!

昭和39年の大きな出来事といえば、何と いっても「東京オリンピック」の開催です。

聖火リレーのスタート地点は全国でも 4か所しかありませんでした。そのうち 1か所が宮崎だったことはご存知でした でしたか?

昭和39年8月号に、その「 宮崎市のリレーコース」が掲載されていました!貴重な記 録ですね。


「腰のばし体操」って?

6月号に掲載された「 腰のばし体操」。「ちょっとの用事でも車の時代、それにツユ にとじこめられ運動不足になりがちなこの ごろ」という記事は、現代にも通じます。

当時の記事で職員が挑戦したこの体操に、 現在の文化スポーツ課の職員が、実際に 挑戦してみました!


「赤痢」への対策はさまざまです

当時は赤痢の発生を防ぐために、ネズミや ハエの駆除、手洗い促進、身の回りの消毒、 などを行っていました。

ネズミ退治を促進するために、ネズミ一匹 ごとに「抽せん券」が付いていました。 何と、テレビやステレオなども景品だった ようです。

赤痢の予防というわけではありませんが、 広報紙の「あなたの声」コーナーに、赤痢 で入院したことがある市民から「 病舎にテレビ を置くべき」というようなご意見が寄せ られていました。当時の様子をよく表してま す。是非、のぞいてみてください。


死者26人を出した「新潟地震」

6月16日に発生した「 新潟地震」では、死者 26人、傷者447人という大きな被害が出ま した。

宮崎市ではお見舞金品として38万円余りと、 衣類を約3,000点、新潟被災者に寄付して います。

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